QBPについて

規約

第1章 総則
名称

第1条 本会は「九州インターネットプロジェクト」
(英語名 Qshu―Bone Project、略称:QBP )と称す。

第2章 目的及び事業
目的

第2条 本会は産官学のコンソーシアムにより以下を目的とする活動を行うもので、次世代の人材および産業の育成のために実施する。

  1. IP関連技術の発展および技術移転の推進
  2. ネットワーク上でのビジネス応用のための共通基盤の形成
  3. 地域における高度情報化
事業

第3条 本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。

  1. IPその他に関する先端技術に関する情報集積及び発信
  2. 実験ネットワーク及び既存インターネット網その他を利用した各種ネットワーク実証実験
  3. その他本会の目的を達成するために必要な事業
期間

第4条 本会の活動期間は、平成12年5月22日から平成32年3月末日までとする。

事務局

第5条 本会の事務局は、福岡県北九州市八幡東区東田一丁目5番7号(公財)北九州産業学術推進機構内に置く。

第3章 会員
会員

第6条 本会は、次の会員により構成する。

  1. 一般会員
  2. 賛助会員
一般会員

第7条 一般会員は、本会の目的に賛同し会長の承認を得た企業等の組織体とする。

賛助会員

第8条 賛助会員は、本会の活動を支援する企業等の組織体で、会長が特に認めたものとする。

会費

第9条 一般会員は理事会で定める会費を納めなければならない。但し理事会が特に認めたものは会費の減免を受けることができる。
2 会費は入会時に納入するものとする。なお、2年目以降の会費については毎年5月に納入するものとする。

退会

第10条 一般会員および賛助会員は、本会を退会しようとするときは、事前にその旨を書面をもって本会に届け出なければならない。

第4章 組織
役員

第11条 本会には次の役員を置く。

  1. 理事 12名以内。そのうち会長1名。
  2. 監事 2名以内。
選任

第12条 理事および監事は総会において一般会員の中から選任する。
2 会長の選任は理事会において互選する。

任期

第13条 理事および監事の任期は平成32年3月末日までとする。
2 任期中における理事および監事の交代については新任者の任期を前任者の残任期間とする。

会長

第14条 会長は本会を代表し業務を統括する。
2 会長に事故のあるときまたは会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名する理事にその職務を代行させることができる。

理事

第15条 理事は理事会を組織し業務の執行に参画する。
2 理事会はそのもとに幹事会を設け、本会の企画・立案、実験の推進、評価等の業務をさせる。
3 幹事会はそのもとに実行委員会を設け、本会の企画・実験の運営等の業務を遂行する。

監事

第16条 監事は会計および業務の執行の状況を監査する。
2 監事は理事会に出席して、意見を述べることができる。

参与

第17条 本会は参与を置くことができる。
2 参与は、理事会が学識経験者等のうちから委嘱する。
3 参与は、理事会が必要と認める事項についてその諮問に応じ意見を述べる。

総会

第18条 会長は毎年度1回通常総会を召集しなければならない。
2 会長は必要があると認めるときは何時でも臨時総会を召集することができる。
3 総会の議長は会長をもってあてる。
4 総会は一般会員の過半数の出席をもって成立する。
5 総会に出席しない一般会員は書面により他の出席一般会員にその議決権の行使を委任することができる。この場合当該出席しない一般会員は出席したものと見なす。
6 総会の議事は出席した一般会員の過半数で決し可否同数の時は議長の決するところによる。
7 総会は本会の事業計画及び予算ならびに事業報告及び決算を承認する。

理事会

第19条 理事会は本会の運営に必要な重要事項の決定を行う。
2 理事会の議長は会長をもってあてる。
3 理事会は理事の過半数の出席をもって成立する。
4 理事会に出席しない理事は書面により他の出席理事にその議決権の行使を委任することができる。この場合当該出席しない理事は出席したものと見なす。
5 理事会の議事は出席した理事の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
6 理事会は本会の事業計画及び予算並びに事業報告及び決算を調製する。

第5章 規約の変更
規約の変更

第20条 本会規約を変更するには総会において出席一般会員の3分の2以上の賛成を得なければならない。

第6章 成果の取扱い、秘密保持など
成果の取扱い

第21条 本会の成果の取扱いについては、各事業項目の参加者が幹事会と協議し理事会の承認を得て決定する。

秘密保持

第22条 本会員は理事会の事前の承認なくして本会の成果を第三者に開示しないものとする。但し自己の責任によらずして公知になった事項又は開示した他の当事者が自発的に公表したものについては、この限りではない。

第7章 資産及び会計
資産

第23条 本会の資産は会費、寄付金品及びその他の収入をもって構成する。

会計年度

第24条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月末日に終わる。

第8章 補則
疑義の解釈

第25条 本規約に定めのない事項又は各条項につき疑義がある場合にはその都度会長が別途定め、理事会へ報告する。

附則
  1. この規約は、平成30年4月1日から施行する。