活動報告:2008年度交流会

平成20年度第3回 QBP交流会(2008/9/30)

この度、「第3回QBP交流会」は大盛況のうちに終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうざいました。

日時 2008年9月30日(火) 15:00〜16:50
場所 AIMビル KTI小ホール
(北九州市小倉北区浅野三丁目8−1 AIMビル8階)
タイトル 九州インターネットプロジェクト(QBP)交流セミナー
〜組込みソフトの現状と将来〜
基調講演1
「九州組込みシステムビジネスの状況について」
〜組込みソフトの現状と将来〜
資料
時間 15:05〜15:50
講師
  • 芦原 秀一 氏

    NPO法人 九州組込みソフトウェアコンソーシアム(QUEST)副理事長
    株式会社ネットワーク応用技術研究所 R&D部 部長
講演内容 九州の組込みシステム、ソフト業界をとりまく環境、課題について述べ、その解決のための九州全域でのコミュニティ活動(九州地域組込みシステム協議会、NPO法人九州組込みソフトウェアコンソーシアム (QUEST))等を俯瞰、今後の方向を解説する。
また、全国での動きについても解説する。
基調講演2
C++言語による組込みソフトの高品質実装
〜ETロボコン2008走行体組込みソフトウェア開発事例 を踏まえて〜
資料
時間 16:00〜16:45
講師
  • 梶崎 紀貴 氏

    株式会社ネットワーク応用技術研究所 R&D部 マネージャ
講演内容 組込みソフトウェア開発の世界では、C言語による実装がほとんどで、C++言語を採用されているケースはまだまだ少ない。
C++言語を用いることで、ソースコードを整理/統合することが容易になり、生産性向上につなげることが可能となる。
本セミナーではC++言語のメリット、およびC++言語での高品質実装のポイントについて、ETロボコン2008での開発事例を踏まえて紹介する。

会場の様子